矯正ってどういう流れで進むの?|練馬区の矯正歯科

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矯正ってどういう流れで進むの?

矯正歯科治療の流れ

矯正歯科治療の流れ

矯正歯科医院での一般的な初診からの治療の流れです。

矯正歯科医院は基本的に予約制で治療を行っています。それは、患者さんの治療には事前の準備を必要とし、また、時間をかけて治療しなければならないからです。
初診でも、予約を必要とする医院が大半だと思いますので、あらかじめ医院に連絡をとっておくといいでしょう。


カウンセリング(初診:治療の相談)

矯正歯科では初診でカウンセリングを行います。カウンセリングでは皆様のお悩みやご希望を伺い、歯並びを診ます。矯正歯科治療の必要性の有無、治療方法、期間、費用などについて説明がされます。治療について分からないことや疑問点などがあれば、先生に聞いてみましょう。治療についての説明に納得できれば、治療を始めてみましょう。治療を始める場合には、次の検査に進みます。

検査

治療を始める前に、歯やあごの状態を詳細に検査いたします。歯型をとったり、歯並びの写真やレントゲン写真をとる検査が一般的です。検査の内容は、各医院で少しずつ違う事もありますので、あらかじめどんな事をするのか先生に聞いておくといいでしょう。各種の検査結果は、先生により総合的に分析され、患者さんの治療計画が立てられます。検査結果が出るまでに数日から1週間程度時間がかかります。

診断

先生により検査結果が説明されます。患者さんの希望を考慮しながら最良の治療方法が提案されます。治療方法に不安があるときには、必ず先生に伝えましょう。診断結果に問題がなければ、いよいよ治療に入っていきます。ここで大切なのは、自分の治療方法を把握しておくということです。各患者さんで治療の順番や方法は全て違います。同じく矯正治療をしている知人の方に治療方法を聞いてもあまり参考にならないでしょう。
今後治療を進めていくにあたって、今日はどんな治療をするのか、また、次はどんな治療をするのかを知っておくと、治療への安心感につながります。

治療開始

動的治療(歯を動かす治療)を開始します。ブラケットやその他矯正装置を使って歯に無理なく力を加えていき、理想的な歯並びへと矯正します。患者さんのほとんどは、月に1、2回程度の治療です。治療期間は患者さんの歯並びによって異なります。

歯の後戻り防止

矯正歯科治療によって動かされた歯は、矯正装置を取り外した後にそのまま放置しておくと元の歯の位置に戻ろうとします(これを歯の後戻りと言います)。
そこで必要になるのが保定装置(歯並びを維持させる装置)です。この装置は、とても重要な装置です。一般的には患者さん自身で着脱を行う装置を使用します。この装置によるアフターケアをきちんとすることで、美しくなった歯並びを維持することができます。
保定装置を使用するようになれば、通院は2,3ヵ月~半年に1回のペースになり通院も楽になります。

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