よくあるご質問|練馬区の矯正歯科

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よくあるご質問

よくあるご質問

矯正歯科治療はいつ頃から始めたらいいのでしょうか。

昔は永久歯が生え揃ってから治療を始めるのが効果的と言われていましたが、今では乳歯がある時期から治療したほうが良いとされています。
また、矯正治療はいつからでも行うことが出来ますが、治療開始を遅くする事にメリットはありません。歯並びが悪いのは、自然には治りませんから、治療することを決めているのであれば、はやめに始めたほうがいいでしょう。
早い年齢からの治療は、矯正装置への適応が早く、また歯の動きが良いので治療期間の短縮にもつながります。そして、永久歯を抜歯して治療する可能性も低くなります。
歯並びが気になったら早めに受診しましょう。

矯正装置には慣れますか?

歯を動かすために、必ず矯正装置を装着します。装置は治療期間中装着したままになります。
お口に中に装置をつけたまま日常生活を過ごしていただくので、装置は出来るだけ違和感の無い形状で作られています。装置をつけた初回は違和感がありますが、1週間ほどで慣れてきます。お子様の場合、矯正装置には早く慣れてしまう傾向にあります。
仕事で話す機会が沢山ある方や、外国語会話を教えている方なども矯正治療を受けています。
最初は装置に慣れるか不安だった患者さんも、治療が終わって装置を外した時には、「口の中が物寂しい感じがする」とおっしゃる方がほとんどです。
慣れるのには少し期間がかかりますが、食事も会話も問題なく出来ますのでご安心ください。

矯正治療を行うのに日常制限しなければならないことはありますか?

日常で制限しなければならないものはありません。気になるのは食生活ですが、食事は何か硬いものをかじりついたり無茶な食べ方をしなければ、何を召し上がっていただいても構いません。また、どんなスポーツも問題ありません。ただ、激しい格闘系のスポーツで顔面を打つ可能性がある場合は裏側からの矯正治療をおすすめします。
笛などの楽器も、問題ありません。実際に吹奏楽をしている方も矯正治療をしています。

通院はどの位の頻度ですか?

治療を始めた初回2,3度は、矯正装置を製作しなければならないので、1週間に1回位の通院になります。その後、装置が装着されたら約1ヶ月に1回の通院になります。お子様の治療の場合、経過観察を行う場合があるので、2,3ヵ月に1度の通院になることもあります。
歯並びが整い歯を動かす治療が終わったら、保定装置を使うようになりますが、この装置になったら、3ヵ月~6か月位の間隔で通院するようになります。

治療期間はどのくらいになりますか?

療期間は、各々患者さんの歯並びの状態で異なります。ここでは、治療期間の1例を挙げます。 乳歯があるお子様の治療は、永久歯が生え揃うまでの治療をし、その後永久歯列の治療に入ります。永久歯列になるのは、小学6年生~中学生始め頃です。
骨格(上下顎の成長バランス)に問題がなければ、永久歯列の治療がスタートし約1年~1年半程で歯を動かす治療が終わります。その後2年位保定装置を使って、動いた歯を安定させます。
成人の場合、1年半~2年位で歯を動かす治療をし、その後2年位は保定装置を使って、動いた歯を安定させます。
以上は、あくまでも1つの例としての治療期間です。前述の通り、歯並びの状態によって、治療期間は全く異なります。知人や友人の方の治療期間は全く参考にはなりませんので、専門医でのカウンセリングを受けましょう。

保定装置は使わなければいけないのですか?

矯正歯科治療は歯の移動が終われば治療終了、ではありません。動かした歯は、必ず元の位置に戻ろうとする為、放っておくと歯並びが乱れてしまいます。
そこで、歯をきれいな位置で安定させる為に保定装置を使います。患者さん自身で着脱するタイプの装置が多く使われており、食事や歯磨きの際には装置を外して構いません。保定装置は人から気づかれないほど目立たないもので、また装置の違和感にも早々になれます。
歯を動かす装置が終わったと思ったら、また装置・・なんて思わないで下さいね。この装置はとても大切なのです。誰よりも綺麗になった歯並びを維持するための「アフターケア」とお考えください。
保定装置は、使用開始からしばらくの期間は一日中使用し、その後歯の安定を見ながら徐々に使用時間を減らしていきます。最終段階では就寝時のみの使用になります。
歯は、矯正治療をしていなくても年齢を経るごとに少しずつ動いています(生理的な歯の移動)。
歯並びが安定して通院が終了しても、時々保定装置を装着する習慣をつけていれば、美しい歯並びはずっと保たれます
綺麗なままを保つには、どんなものでもアフターケアは大切ですね。

受け口のためにあごが大きい自分の横顔が嫌いです。友人からは不満げな顔つきだといつも言われます。顔も歯並びも治したいのですが・・・。

外科的矯正治療を受けることで、歯並びとあごの位置を同時に治すことができます。
この治療は体の成長が終わった方を対象にしており、全身麻酔下による外科手術を必要とします。外科的矯正治療を受けることで、歯並びを整えるとともに横顔の改善も行なうことが出来ます。この治療法は、育成・更正医療指定医療機関において健康保険が適応されます。

矯正歯科治療を受ける前には親知らずを抜く必要があるのですか?

治療方法により、親知らずを抜く必要の有無が違います。必ず抜くという事はありませんので、専門医に相談しましよう。

矯正歯科治療を受けると歯が痛くなると聞きましたが・・・。

歯を動かす際には、多少痛みを伴う場合があります。この痛みは治療当日から2~3日で消えるものです。また歯の痛みには個人差があり、なかには全く痛みを感じない方もいらっしゃいます。痛みの程度も、虫歯での鋭い痛みとは違い「鈍痛」で、鎮痛剤を必要としません。
現在では、歯科用レーザーを歯肉部分に照射することで、痛みを軽減しながら治療をしている医院もあります。(レーザー照射は痛みは全くありません。)

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